楽天Edyは無料で作れる!お得な楽天Edyの入手方法を解説!

 

様々なリアル店舗で活用でき、支払いを一瞬で済ませることができる電子マネーの楽天Edy。もちろん、決済のたびにポイントの還元もあって非常にお得です。

それだけ便利な電子マネーなら発行手数料もかかるんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれません。

ところが楽天Edyを無料で作成する方法はきちんと用意されています。ここでは、お得な楽天Edyの入手方法を解説していきますよ。

楽天Edyを無料で作る方法

楽天Edyを作成するには本来、300円(税抜)が必要となります。電子マネーの楽天Edyを活用し、便宜性と節約効果を高めようと思っても、300円という価格に躊躇する方もいるかもしれませんね。

ただし、実は楽天Edyを無料で作成する方法はいくつかあります。

  • 楽天カードでEdy付帯を選択する
  • おサイフケータイで楽天Edyを活用する
  • クロネコメンバーズのEdyを無料で入手
  • 楽天プラチナ会員なら無料でEdyカードがもらえる

ご覧の通り、楽天Edyを無料で作成する上でのハードルはそこまで高くはありません。早速、それぞれの方法について、詳しくみていきましょう。

楽天カードでEdy付帯を選択する!

楽天カード

年会費 無料
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB・AMEX
基本還元率 通常:1%
楽天市場:3%から
ETCカード 540円(税込)
家族カード 無料

 

楽天系列でじゃんじゃんポイントを貯めることができる楽天カード。10人に1人が楽天カードユーザーとも言われており、その人気ぶりは本物です。

さて、そんな楽天カードを発行する際に、楽天Edy付帯を選択すれば、楽天Edyが付帯された楽天カードを無料で作成することが可能となります。

否、無料で作成できるというのは厳密には正しくありません。というのも、この流れで作成すれば、500円分のEdyがチャージされた状態で楽天カードを受け取ることができるためです。

  • 無料で楽天Edyを作成できる→×
  • 無料で500円分のEdyが付帯した楽天Edyを作成できる→○

最初から500円分のEdyがプレゼントされるのは嬉しいですね。クレジットカードを合わせて発行したい方は迷わず、この方法を選択すると良いでしょう。

楽天カードからのEdyチャージでもポイント付与がある

楽天カードでEdy付帯を選択するメリットはもう1つあります。それは、楽天カードから楽天Edyへクレジットチャージした際にも、ポイント付与が得られるということです。

  • 楽天カードからEdyへのクレジットチャージで0.5%
  • Edy決済で0.5%
    合計1%

ご覧の通り、クレジットチャージ分のポイントと合わせれば、ポイントの2重取りが成立し、常に1%のポイントを享受することが可能となります。

Edyの決済だけなら0.5%の還元です。楽天カードを組み合わせるだけで、2倍の節約効果を得られるのは嬉しいですね。

おサイフケータイで楽天Edyを活用する

手持ちのカードを増やしたくないという方であれば、おサイフケータイに楽天Edy機能を付帯させると良いでしょう。ただしこの方法はiPhoneの方は使えず、Androidの方限定のツールとなっていることには注意が必要です。

おサイフケータイで楽天Edyを始めるための3ステップは以下の通りです。

  1. 楽天Edyアプリをダウンロードする
  2. 貯めるポイントを設定する
  3. チャージ(入金)する

たったこれだけです。非常にシンプルですね。ちなみに、②の貯めるポイントについてですが、以下のような様々なポイントから好きなものを選択することができます。

  • 楽天スーパーポイント
  • ANAマイル
  • Pontaポイント
  • au WALLETポイント
  • Tポイント
  • ビックポイント
  • マツキヨポイント

楽天スーパーポイントだけでなく、獲得ポイントの選択肢が幅広いのも、楽天Edyのメリットの1つと言えるでしょう。

初回限定キャンペーンで最大600ポイント獲得

Androidの方でおサイフケータイを初めて利用する方であれば、最大で600ポイントを獲得できるチャンスがあります。気になるキャンペーンの詳細は以下の通りです。

  • 初めて楽天スーパーポイントを貯める設定をすることで400ポイント
  • 楽天Edyでの初めての支払いで200ポイント
    ⇒合計600ポイント

楽天スーパーポイントを積極的に貯めていきたい方にとっては非常にありがたいキャンペーン内容と言えます。なお、本キャンペーンは楽天Edy機能付き楽天カードでは得られず、おサイフケータイ限定のキャンペーンとなっていますよ。

クロネコメンバーズのEdyを無料で入手

クロネコメンバーズとEdyって関連性あるの?」と感じる方もいるかもしれませんが、クロネコメンバーズカードに楽天Edy機能を付帯させることができるのです。こちらの方法の流れをみてみましょう。

  1. クロネコメンバーズ公式ホームページより新規会員登録をする
  2. サービス利用登録において、楽天Edyを選択する(nanacoやWAONも選択可能)
  3. ネット手続き完了から1週間程度でクロネコヤマトより、所在確認通知が届く
  4. ネット手続き完了から3週間程度でEdy機能が付帯したクロネコメンバーズカードが届く

クロネコメンバーズカードの発行は時間がかかる

クロネコメンバーズカードに楽天Edyを付帯すれば確かに、Edyを無料で発行できるのは間違いありません。ただし、クロネコメンバーズカードを取得するには3週間程度の期間が必要であることはデメリットと言わざるを得ません。

また、所在確認通知およびクロネコメンバーズカードは本人受け取りが原則であることを踏まえると、場合によっては3週間以上の期間を要してしまう可能性もあります。

できるだけ急ぎでEdyを作成したい方であれば、クロネコメンバーズカード以外の方法でEdyを取得する方が良いかもしれませんね。

クレジットチャージするにはパソリが必要

クロネコメンバーズカードのEdyカードの場合、クレジットチャージの際にパソリが必要であることもお伝えしておきましょう。

ちなみにパソリとは、ソニーが製造・販売しているパソコン用の非接触型ICカードリーダー/ライターのことで、目安として2〜3千円の費用が別途必要となります。

少しでも無駄な支出を抑えたいという方にとって、この点は無視できないデメリットとなってしまいますね。したがって、クロネコメンバーズカードの発行を考えている方は、以下のポイントを事前に確認しておきましょう。

  • クロネコメンバーズカードの発行には3週間程度必要
  • クレジットチャージの際にはパソリが必要

楽天プラチナ会員なら無料でEdyカードがもらえる!

楽天会員におけるプラチナ会員であれば、Edyカードを無料でもらえるという特典があります。すでに楽天会員のランクがプラチナに達している方や、もうすぐプラチナを達成できそうという方であれば、こちらの方法を選択すると良いでしょう。

そもそも楽天会員とは?」と思われる方もいるかもしれませんので、次項で会員ランクについて解説をしていきましょう。

楽天会員ランクの詳細

楽天会員ランクの詳細は以下の通りです。

会員ランク 達成条件
レギュラーランク ポイント対象の楽天サービスを利用し、ポイントを獲得する
シルバーランク 過去6ヶ月で200ポイント以上、かつ2回以上ポイントを獲得
ゴールドランク 過去6ヶ月で700ポイント以上、かつ7回以上ポイントを獲得
プラチナランク 過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得
ダイヤモンドランク 過去6ヶ月で4,000ポイント以上、かつ30回以上ポイントを獲得、
かつ楽天カードを保有

ご覧いただければお分かりのように、楽天会員ランクを上げるためには以下の2つの条件を満たす必要があります。

  • 獲得ポイント数
  • 獲得ポイント頻度

日頃から楽天系列を利用している方であれば、楽天会員ランクの上位を目指せるかもしれませんね。

楽天Edyを上手に活用するなら楽天カードがおすすめ!

さて、ここまでは楽天Edyを無料で作成する方法をシェアしてきました。ここまでを踏まえ、やはりおすすめとなるのは楽天Edy機能つきの楽天カードを発行するという方法です。楽天カードを推す理由としては以下の通り。

  • 楽天カードはハイスペックで年会費無料のクレジットカードであること
  • 楽天カードからのクレジットチャージでポイント2重取りが可能であること
  • 500円分のEdyが付帯していること
  • 楽天カードの新規入会キャンペーンで大量ポイントを獲得できること

早速、それぞれの項目について解説を加えていきましょう。

楽天カードはハイスペックで年会費無料のクレジットカード

楽天カードは以下のようなメリットを享受できるクレジットカードです。

  • SPUで大幅ポイント還元(最大15倍)
  • 買い回りキャンペーンで大幅ポイント還元(最大10倍)
  • サッカーチーム応援キャンペーンでポイント還元(最大4倍)
  • 5と0のつく日キャンペーンでポイント還元(+2倍)
  • 特約店でポイント還元(2倍~4倍)
  • Rakoo特約店でポイント還元(2倍~10倍)
  • 海外旅行保険が付帯(最も利用頻度の高い傷害・疾病保険に対しても200万円の枠)

ここまで充実したクレジットカードを年会費無料で作成でき、さらにそのカードへ楽天Edyの機能を付帯させることができるとなれば、もはや作成しない理由はないと言っても過言ではありません。

活用の仕方を少し工夫するだけで、一気に節約効果を高めることも十分に可能となりますよ。

楽天カードからのクレジットチャージでポイント2重取り

楽天Edyの還元率は本来0.5%です。ただし、ここへ楽天カードのクレジットチャージを加えれば、以下の通りポイントの2重取りが成立します。

  • 楽天カードからEdyへのクレジットチャージで0.5%
  • Edy決済で0.5%
    合計1%

0.5%と1%を比較するとその差は2倍。つまり、楽天カードを取り入れるだけで、日々の節約効果を2倍に高めることができるというわけです。

楽天カードを発行するならぜひ、積極的にクレジットチャージを活用していきましょう。

500円分のEdyが付帯

Edy機能付き楽天カードであれば、500円分のEdyが付帯した状態で楽天カードを受け取ることができます。

楽天カード及び楽天Edyの双方を無料で発行できるだけでも嬉しいのに、さらに500円分のEdyがついてくるのは破格の内容と言えるのではないでしょうか。

とにかくありとあらゆる場面でお得な気持ちにさせてくれるのが楽天カードです。10人に1人が楽天カードユーザーという事実にも思わず頷けますよね。

楽天カードの新規入会キャンペーンで大量ポイントを獲得

極め付けはこちら。楽天カードの新規入会キャンペーンで大量ポイントを獲得できることも忘れてはいけません。

ここでポイントとなるのが、どのタイミングで楽天カードの入会手続きをするかということです。というのも、キャンペーンで得られる特典は以下の通り、一様ではないのです。

  • 5,000ポイントが獲得できる新規入会キャンペーン
  • 7,000ポイントが獲得できる新規入会キャンペーン
  • 8,000ポイントが獲得できる新規入会キャンペーン
  • 10,000ポイントが獲得できる新規入会キャンペーン

え、こんなの10,000ポイントがいいに決まってる!」とそのように思う方も多いことでしょう。

ただし、10,000ポイントの新規入会キャンペーンに関しては、楽天会員ランクがプラチナ以上の方の特権です。

ぜひとも10,000ポイントをゲットしたいという方であれば、まずは楽天会員ランクのプラチナを達成し、楽天カードにエントリーしてみてくださいね。

楽天Edyをお得に作る方法

さて、ここからは楽天Edyをお得に作る方法を紹介していきたいと思います。ここまで紹介してきたような無料ではないものの、楽天Edyをお得に作る方法としては、以下のようなものがあります。

  • カフェプロントで楽天Edyを作成する
  • キャンペーン時に楽天Edyを作成する

早速、それぞれの方法について、解説を加えていきましょう。

カフェプロントで楽天Edyを作成する

カフェプロントでお得に楽天Edyをゲットすることができます。方法はシンプルで、プロントの店舗でプロン党Edy-楽天ポイントカードを作成するだけです。

プロン党Edy-楽天ポイントカードの発行に際しては500円の費用がかかりますが、以下のメリットを得ることができます。

  • 楽天Edyでの支払いで0.5%のポイント還元
  • 楽天Edyでの支払いでいつでもドリンクが全品10%オフ
  • バータイムの「角Dハイ」「ビームハイ」が1.5倍量の「メガハイボール」にアップグレード
  • バータイムの「グラスワイン」が1.5倍量の「ミニカラフェ」にアップグレード

Edy作成そのものは無料ではないものの、これだけのメリットがあれば、カフェプロント御用達の方であればすぐに元が取れてしまいそうですね。

キャンペーン時に楽天Edyを作成する

せっかくEdyを発行するのであれば、少しでもお得なタイミングで取得したいのは誰だって同じですよね。そこで見逃していただきたくないのが、Edyに関するキャンペーン情報です。

たとえば、本記事執筆時点(2018年9月上旬)であれば、以下のようなキャンペーンが展開されています。

  • Edy-楽天ポイントカード50円(税抜)セール

本来Edy-楽天ポイントカードの価格は300円(税抜)ですが、一気に50円(税抜)にまでディスカウントされています。

こうしたチャンスはちょくちょく訪れるようなので、Edy-楽天ポイントカードを購入する際には、楽天市場でキャンペーンが展開されていないかどうかをチェックしてみましょう。

楽天Edyが使える所

さて、最終項でお伝えしていきたいのは、楽天Edyが使えるところについてです。

どのようなポイントや電子マネーでも同じことが言えますが、使いたい所で使うことができなければ、その支払いツールの価値は一気に下がってしまいますよね。

楽天Edyでは具体的に、どのような店舗やサービスにおいて決済が可能なのでしょうか。

楽天Edyの主な加盟店

楽天Edyで決済が可能な主な加盟店は以下の通りです。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • イトーヨーカドー
  • 関西スーパー
  • ツルハドラッグ
  • マツモトキヨシ
  • ココカラファイン
  • キリン堂
  • ウェルシア
  • Amazon
  • TSUTAYA
  • 紀伊国屋書店
  • 大垣書店
  • EDION
  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • コジマ
  • ジョーシン
  • 高島屋
  • ダイバーシティ東京
  • アクアシティお台場
  • グランフロント大阪
  • 阪急百貨店
  • 阪神百貨店
  • ドンキホーテ
  • ロフト
  • マクドナルド
  • ガスト
  • ロイヤルホスト
  • PRONTO
  • タリーズコーヒー
  • ケンタッキーフライドチキン
  • サンマルクカフェ
  • すき家
  • 大戸屋
  • モスバーガー
  • コメダ珈琲店
  • CoCo壱番屋
  • ビッグエコー
  • シダックス
  • 自遊空間
  • 快活クラブ
  • ラウンドワン
  • ヤマト運輸
  • てもみん
  • エッソ、モービル、ゼネラル
  • ニッポンレンタカー
  • ルートインホテルズ

ご覧の通り、主要なコンビニ、大手スーパーや百貨店、カフェ、飲食店、ドラッグストアなどありとあらゆる場面で決済できることがお分かりいただけるかと思います。楽天Edyの使い勝手は申し分ないと言えそうですね。

通常は0.5%、ポイントプラス加盟店なら1%でポイントが貯まる

楽天Edyの加盟店で決済をすると、200円につき1ポイントが還元されます。還元率は0.5%ですね。貯まった楽天ポイントは再度、楽天Edyに交換することができるので、使えば使うほど節約効果が高まっていきます。

また、数自体はそこまで多くはないですが、以下のポイントプラス加盟店であれば、200円につき2ポイントが還元される仕様となる点にも注目です。

  • デックス東京ビーチ
  • ヘルフェン
  • てもみん
  • Ducky Duck
  • 椿屋珈琲店
  • スパゲッティ食堂ドナ
  • ぱすたかん
  • 八重洲ブックセンター

通常の2倍速でポイントが貯まるのはやはり嬉しいですよね。このような店舗やサービスを利用することがあればぜひ、楽天Edyを積極的に活用していきましょう。

まとめ

楽天Edyは本来、発行する際に手数料が伴う電子マネーですが、以下の方法であれば無料で作成することが可能となります。

  • 楽天カードでEdy付帯を選択する
  • おサイフケータイで楽天Edyを活用する
  • クロネコメンバーズのEdyを無料で入手
  • 楽天プラチナ会員になって無料でEdyカードがもらえる

また、無料ではないものの、お得に作成する方法として、以下もおすすめできます。

  • カフェプロントで楽天Edyを作成する
  • キャンペーン時に楽天Edyを作成する

どうせ同じツールを作成するのであれば、少しでもお得感が強い方がいいですよね。これから楽天Edyを導入したいと思っている方はぜひ、本記事の内容を参考にしてみてください。

楽天Edyを無料で入手する方法|Edyは楽天カード付帯が一番お得